「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年4月 7日

分食 始めました!

ときどき、器械体操をする息子の自主練習に付き合い、調子に乗って鉄棒をした時は、2日後位に筋肉痛がやってきます。鉄棒って全身運動なのですね。
息子は、毎日1時間近くトレーニングをして身体を作っています。筋肉痛にならないのかと思う事もあります。
そんな息子にできるだけ疲労を溜めないようにしてあげるために、食事の内容に気を付けていますが、食べるタイミングにも気を付けています。

平日のお昼は、学校に行って給食を食べるので、おかわりができるのならできるだけしてきなさい。と伝えています。家でごはんが出せないから?ではありませんよ!?
朝食で摂ったエネルギーは午前中で使い切るので、午後の活動のエネルギー補給の為です! ちなみに、ごはんとサラダが美味しいのでよくするそうです。

帰宅後は、練習までに時間がないので、簡単に練習用のエネルギーを入れ込みます。この時はエネルギーになる、ごはん・イモ・バナナなど炭水化物を中心に摂り、おむすびの具にワカメ・ジャコ・ごまなどのビタミン、鮭・タラコなどのタンパク質をむすんで簡単に素早く摂れるようにしています。

AFM01杉岡さん.jpg

お仕事をされている方は、練習前に食事を出すのは大変だと思います。ついつい、菓子パンとか買い置きのスナック菓子を食べておいて!と言いたくなると思います。お菓子は、嗜好品なので練習前のエネルギーには向いていません、練習がしっかりできる、エネルギーになるものを食べて欲しいですよね。

例えば、炊飯器のタイマー機能を利用して、子どもの帰宅時間に合わせて炊き上げ、一人でも食べられるようにしておくのもいいかもしれません。のり、ふりかけ、梅干しなど火を使わずにすむ物を用意し、自分でおむすびがむすべたら楽しいですね。
我が家でも、冷蔵庫には子どもの手の届く位置に、納豆・梅干・昆布の佃煮・海苔の佃煮・イモ煮などを常備しておいて、私がバタバタしているときは、一人で出して食べられるようにしています。
子どもは、全部乗せとか言ってけっこう楽しんでいます。時々、乗せすぎて大変なことになっていますが・・・。

練習前にエネルギーが補給できることで、空腹にならず練習に身が入り、集中力が続き、ケガの予防、パフォーマンスのアップにつながります。良いことですね。

AFM02杉岡さん.jpg

クラスが変わった時に
「トレーニングの内容が増えたよー」
と言って紙を見せてくれました。
「ワッー凄い!これ全部やるの?」
母さんビックリ!ハードだなーというのが率直な感想です。母さんは、ちょっと鉄棒を回っただけで筋肉痛になるのになぁ?。
筋肉を使う事での疲労・エネルギー不足による疲労・精神的な疲労が相互に合わさって、小さな身体は、毎日の練習でクタクタだろうな。

そこで、練習後はすぐにエネルギーチャージできるように、練習前に出せなかった夕飯のおかず類をお弁当に詰めたり、スープポットに味噌汁や豆乳スープと一緒に、ごはんやお餅を入れ、消化の良いものを持って行ったりもします。
練習後にも食事をとる事で、疲労を回復することができ、次の朝も笑顔で起きてこられます。

でもあまり神経質になってあれもこれもすると毎日の事なので大変、できることからやっていき、まだ聞いてもらえる小さいうちに、タイミングを外さないように声をかけ、身に付けてあげればヨシ!段々環境を整えてあげて、気づいたら一人でできるようになっていた、考えられるようになっていた!となれば最高ですよね。

自分が口にするものが身体になり、その身体でスポーツを楽しみ、日々を過ごせる事ってステキ。

ステキな朝、子どもが笑顔で起きてこられる、そんなカラダ作りをサポートしたいですね。

ジュニア・アスリートフードマイスター/ 杉岡 美恵子

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