「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年2月10日

初めまして

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスターの中島み萌(なかじま みもえ)と申します。
今月からコラムを執筆させて頂くことになりました。
どうぞ、宜しくお願い致します。

初めて書かせて頂きますので自己紹介をさせて頂きます(^_^)/
私は現在、会社に勤めながら、アスリートフードマイスターの資格取得のため、アスリートフード学を学んだり、協会のセミナーやイベントに参加しております!!
私は特に現在スポーツをしているわけでも、スポーツに関わる仕事をしているわけでもありませんが、昨年、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得しました。
周囲からは「何で資格を取ったの??」とよく聞かれます。
その理由は、「スポーツ観戦が好き!」そして「食べることが好き!」この気持ちのみで受講致しました。
そのため栄養学の知識は全くなしの状態でしたが、講座を受講し「学ぶことって面白い!」と思いました。
ただ、学ぶ上で困ったことは・・・それは「言葉の意味が分からない」という部分です。
恥ずかしながら、炭水化物???ビタミン???
言葉を聞いたことはあっても正直よく分からないというのが本音でした。
学んだことがただの暗記になってしまっては意味がない、しっかり理解したいと思いました。

そこで始めたことはまず、一つ一つの言葉を知るため、図書館で小学校低学年の児童が読む栄養素について「カラーイラスト付」(←ここ重要です)で書いてある本を片っ端から読むということを始めました。
20年ぶりの児童図書のコーナーに行き、新鮮な気持ちでした(^^♪が、楽しく学べます。
イラストで書かれているため分かりやすく「なるほど!」と理解しながら学べました。
言葉が分かってくると他の栄養学の本を読んでも理解できるようになってきます。

そして学んでいる中で中学生の頃のことを思い出しました。
私は中学生の事、バスケットボール部に所属しておりました。
夏休みは部活がほぼ毎日あり、蒸し風呂のような状態の体育館で運動しておりました。
そんな状態の中、休憩時間になると真っ先に部室に行き、喉がカラカラに渇いている中でキンキンに冷やした500ml.の甘~いジュースを飲んでいました。
本来は甘いジュースのはずですが、キンキンに冷やしていたためかあまり甘さは感じずとにかく喉が渇いたためガバガバ飲んでしまっていました。

本来、運動をしている最中は、汗で失われる水分やミネラルを補給しなければなりません。
知識のない中学生の私はとにかく飲みたいものやパッケージのかわいいもの、学校で流行っているものを飲んでいました。
今の知識があったらもしかしたら変わっていた部分もあるのではないか・・・とふと思いました。

資格を取得し学んだことをこれからは自分の生活に活かし、そして少しでも多くに人に伝えていきたいと思います。

これからどうぞ、宜しくお願い致します。


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アスリートフードマイスター養成講座
http://athlete-food.jp/
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