「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2013年9月23日

強い身体(筋肉)を作る食生活って?

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスターの中坪元気です。

暑かった夏がすぎてスポーツに適した気候になってきましたね。

「スポーツの秋」のスタートです!!

しかし、以前(3月25日投稿)書かせていただきましたが、
ヒトの身体は気温が低くなってくると脂肪を貯め込もうとします。

しかも「実りの秋」は美味しい物がいっぱい。

ついつい食べ過ぎてしまい「馬肥ゆる秋」に。

そんな経験した人も多いのではないでしょうか??
実は私自身がそうだったり・・・。

この秋の過ごし方が冬へのウエイトコントロールにつながります。

脂肪ではなく貯め込むべきは筋肉!!

筋トレはもちろんですが、栄養面でもポイントが存在します。
今まで筋トレで思った成果が出ていない人は、もしかすると食事に問題があったのかもしれません。

効率よく『貯筋』出来る食生活。今月はそのお話。

知識があれば、意識が変わる。変わった意識はきっとあなたの力になります!

ポイントは以下の三つ。

(1)タンパク質だけでなく糖質も取るべし
(2)効率アップの秘密兵器ビタミンBを知るべし
(3)摂取のタイミングはホルモンを意識すべし

もう少し詳しく説明しますね。

(1)タンパク質だけでなく糖質も取るべし
もちろん筋肉の原料であるタンパク質の摂取は重要です。
しかし、摂取したタンパク質から筋肉を作るには糖質が欠かせません!
それは、
糖質をとると「インシュリン」と呼ばれるホルモンが分泌され、タンパク質の吸収を高めるためです。
糖質摂取には穀物やイモ類などが有効です。甘いお菓子も糖質が多いですが、脂質が多く含まれている場合が多いので避けた方がベターです。

(2)効率アップの秘密兵器ビタミンBを取るべし
ビタミンBは、現在8種類の存在が確認されている水溶性ビタミンです。
『貯筋』に重要なタンパク質・糖質の消化→吸収→同化など代謝効率を上げることが知られています。
ビタミンBは野菜や豚肉、レバーなどに多く含まれていますが、熱に弱いので調理法には注意が必要です。

(3)摂取のタイミングはホルモンを意識すべし
ホルモンとは特定の生命反応を活性化させるため、体内で分泌される物質です。
※焼肉屋のホルモンとは別物!!
筋肉合成に重要なのは「成長ホルモン」「男性ホルモン」「インシュリン」の3種類。
筋トレや運動後には「成長ホルモン」と「男性ホルモン」が、就寝2時間後には「成長ホルモン」、糖質摂取後には「インシュリン」が多く分泌されます。
(1)、(2)で紹介した栄養(タンパク質、糖質、ビタミンB)をホルモンの働きを意識して摂取すると更なる効率アップにつながります。


細かいようですが、貯筋は細かい積み重ねが重要です。

どうせ筋トレするなら、その効果を最大に近づけなきゃもったいない。

一緒にがんばりましょう!!


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