「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年12月 3日

運動後の食事で疲労回復

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスター&野菜ソムリエ&ベジフルビューティーセルフアドバイザーの浦田尚子です。

師走の12月になりました。今年も残すところあとわずかですね。
忙しいと食事もおろそかになりがち。3食しっかりとるように気をつけましょう。
運動と食事もとても深いつながりがあります。運動後、適切な食事を取ると疲れ具合が違ってきます。当たり前のことですが私たちのカラダは自分が口にしたものでできています。
少しでも意識して食事を取るとカラダの内からも少しずつ変化が現れるかもしれません。
食事は生きていくための大切なこと。毎日、楽しい食事を心がけて変化を楽しみましょう。

■運動後の食事
・運動後~1時間以内:使った分のエネルギー補給
⇒炭水化物(おにぎり、脂質の少ないパン、バナナなど)疲労回復のためクエン酸を摂取。
・運動した日の夜:疲れていても食べられるよう固形物は避け、あんかけ類、煮込みうどん、スープ、茶碗蒸しなどで工夫するとよいです。鉄分、カルシウム、たんぱく質なども摂取。
イベント、大会当日や前日は忙しくなりがちです。前日までにスーパー、コンビニ等で購入しておいたりスポーツドリンクを上手く活用しましょう。

■「リンゴ」をうまくとりいれる!
「リンゴ」には疲労回復のクエン酸が含まれています。
リンゴはその他に
・高血圧予防
・コレステロール降下
・便秘解消
など多くの効能があり欧米では「1日1個のリンゴは医者を遠さける」とも言われています。
リンゴはたくさんの品種があり、出回る時期、食感、香りなどが違います。
お気に入りのリンゴを見つけるのも楽しいです。
今回はリンゴと「チンゲンサイ」を使った
「リンゴ&チンゲンサイ&パイナップルDE疲労回復ジュース」を紹介します。

121203-01.JPG

〈材料:2人分〉
リンゴ 1/2個
チンゲンサイ 1束  
パイナップル 100グラム
水      180CC~200CC   
※レモン汁少々(お好みで)

〈作り方〉
1.リンゴはよく洗い、皮をつけたまま一口大に。チンゲンサイ、パイナップルも一口大に切る。
2.全ての材料をミキサーに入れ、滑らかになるまでかくはんします。

〈ポイント〉
チンゲンサイはビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄分なども含む
クセのない青菜類です。


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