「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年8月13日

夏野菜で、みずみずしく!

暑中お見舞い申し上げます。渋谷5期・佐藤明子です。
夏真っ盛り、トレーニング後に何飲もうかな?という瞬間に幸せを感じます。

水分補給といえば何を思い浮かべますか?
お水、お茶、スポーツドリンク、ジュース...ビール?
あんまり暑くて水分摂り過ぎ、おなかいっぱいでご飯いらないかも...なんて人はいませんよね?!
今回のテーマはこちら。夏野菜から水分補給!
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部活の後、冷えたスイカやきゅうり、トマトなどを丸かじりした経験もお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
砂糖たっぷりのおやつを食べるよりも、口の中が甘かった...そんな記憶も。

「夏野菜は身体を冷やす」というフレーズをよく耳にしますが
常に身体の中が燃焼しているアスリートにとっては、まさに食べる保冷剤とでも申しましょうか。体内の火消し役としての優れモノです。
噛めば噛むほど出てくる水分と甘みは、天然のサプリメント。

夏野菜は、暑さから身を守るために、成長過程でたっぷりの水分を地中から吸い上げます。
代表的なものとしてトマトが注目されていますが、たとえ砂漠状態の地面であろうとも、地中の水分・ミネラルを取り込みながら育っていくそうです。
そして頑張って水分を取り込んだものほど甘く熟していくそうな。
なんだかトレーニングの過程と似ていますね(^^)

水分補給といえば、ドリンク系を気にしてしまいがちですが
夏の野菜・果物にはたっぷりの水分、そしてビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
抗酸化作用、もちろん疲労回復にも不可欠な要素。
夏場のトレーニングには、貧血や熱中症など体調不良のリスクがたくさん潜んでいるのはご存知の通り。
慢性疲労化しないためにも、みずみずしく栄養たっぷりな水分を夏野菜から補給してみませんか?
頑張っている身体に、たっぷり内側からもお水をあげましょう☆
きっと、大きなお花が咲くはず!

そしてたまにはこんなオシャレな感じで楽しむのもいいですね!
バーニャカウダ☆
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(ちょっとぶれてました...)

余談ですが、この頃増えてきたご質問。(季節柄?)
食前酒は適度なアルコールが胃の働きをよくしてくれるのに効果的です。
低濃度のアルコールは消化促進の働きもあるのです。
食欲がなくなったな、というときに一口飲んで食事が食べられるのなら
ぜひ取り入れてみてください。
ただしジョッキ○杯というサイズの食前酒はありません!(笑)

個人ブログ
【ナチュラリズム】 http://happy-naturalism.at.webry.info/

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