「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年7月 9日

ランナーの貧血

ランナーに多い貧血。実は私もそうです。
普通の生活なら問題ないのですが、マラソンを自己ベストで走りたい!となると貧血との戦いが避けられません。

普段から鉄分は意識するようにしていますが、大事な大会が近づくとレバーを食べるようにしています。やはり吸収が良いので効果も実感できます。それに「レバーをしっかり食べたから!」という安心感も生まれ、「貧血になったら・・・」という不安も払拭できます。

でも毎日レバーというのは辛いですよね。
私は大好きな切り干し大根をストックしています。
こちらはレバーと違って植物性食品になりますので鉄分が豊富とはいえ吸収率が下がってしまいます。ビタミンCとたんぱく質も一緒に加えると吸収率が上がりますので調理の仕方を工夫することが大切です。

お馴染みの煮物も心和む甘みが味わえますよね。その際にはぜひ豚肉、高野豆腐など相性が良くてたんぱく質が含まれるものと一緒に作ることをお勧めします。

私はこれからの暑くなる時期には酢の物にもします。
残り物のお野菜(にんじん、きのこ類、きゅうりなど)、わかめ、貝類などといっしょに合えます。その際に生姜やレモンの皮なども加えるとますます爽やかになり疲労回復にもなります。

お子様にはカレー味の炒め物はどうでしょうか。香りも良くて箸が進みますよ。

私も大切なレースがあと1週間(7月1日)。しっかり鉄分補給しなくては!
ジュニアアスリートフードマイスターの堤 佳子でした。


■アスリートフードマイスター養成講座公式ホームページ
http://athlete-food.jp/

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読