「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年6月 4日

体脂肪を燃やす!~「糖質」は脂肪燃焼の種火です~

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスター&野菜ソムリエ&ベジフルビューティーセルフ
アドバイザーの富山市在住、浦田尚子です。

6月に入り、梅雨入りのニュースが気になる頃となりました。
梅雨の季節は気分が落ち込み体調も崩れたり代謝も悪くなりがちになります。
そんなときこそ、カラダを動かし代謝アップ&毎日の食事を見直し、夏の到来に向け
カラダの内から元気になりましょう。

ここで改めて、スポーツを楽しむためには「食事」がとても大切です。
そして食べるタイミングもポイントとなります。私たちのカラダを動かすのに必要なエネルギーは「自分の口にしたもの」から得られます。

■運動前後のエネルギー源は?
それは、糖質(炭水化物)です。糖質は、ごはんやパン、パスタ、うどんなどに含まれるほかに野菜や果物にも含まれています。
糖質は私たちの「生命維持」や「運動時」にとても大事な役割を果たします。
糖質が不足すると脳の活動力が低下し集中力がなくなります。朝食を抜かすとよくないと言われるのは「脳へのエネルギーがいかず、1日の活動エンジンがかからない」からです。

■ダイエットのために運動後は食べない?!
「運動をしたから今日は何も食べないほうが痩せる」と思っているかた!
とても危険です。運動後に消費したエネルギーを補給しないとカラダはもともとある筋肉の中から補給するのでよくありません。

■脂肪燃焼には?
有酸素運動(ウォーキング、サイクリング、軽いジョギングなど)を継続して行うことが大事。脂肪はカラダが温まる約20分後から燃えるといわれています。
この脂肪燃焼に大事なのが「糖質」。糖質は脂肪を燃やす"種火"となります。
糖質の貯蔵量には限りがあり次の食事の頃までには少なくなるので毎回の食事でとることがとても大事です。

普段から口にしている「糖質」。実はかなり大切な役目を果たしているのです。
朝ごはんが食べられないときは果物の中でも糖質が多く含まれているバナナを食べるだけでも効果があります。
「自分のカラダは自分が口にするものでできている」ことを忘れずに楽しい食事を心がけましょう。

最後に運動後のエネルギーチャージや朝ごはんの代わりにぴったりの
「バナナ&グレープフルーツエネルギーチャージジュース」ご紹介します。


「バナナ&グレープフルーツエネルギーチャージジュース」
120604-01.jpg
【材料】1人分
・グレープフルーツ(ルビー)  1/2個
・バナナ            1個
・水              100CC

【作り方】
材料をミキサーにかけ20~30秒かくはんする。

●ポイント
バナナは果物のなかでも糖質が多くエネルギー源になり、グレープフルーツに豊富に含まれるクエン酸は疲労回復効果があります。


浦田 尚子

◆個人BLOG:美活★生活ベジフルのススメ
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◆毎日新聞ポータルサイト『毎日キレイプラクティス』にてコラム執筆中!
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◆アスリートフードマイスター公式ホームページ
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