「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年5月21日

初心に帰って・・・アスリートフードって?!

ジュニア・アスリートフードマイスターの田代 由紀子です。
GWも終わり、身も心も存分にリフレッシュしてお仕事、学校へ戻られたことと思います。しかし、楽しい連休は生活時間、特に食生活が乱れがち。なんとなく疲れが取れない、胃腸の調子が優れないという方も多いのではないでしょうか。出来る限り「早寝・早起き・バランスの良い食事!」を心がけ1日も早く元の生活に戻しましょう。

バランスのよい食事とは、主食・主菜・副菜・乳製品・果物が揃った食事です。これはどんな人にも必要な食事の基本ですが、運動を楽しむ方は特に気にしていたいことなのです。しかし、私の周りにいるスポーツ愛好家、アスリートたちは熱心にトレーニングを重ね、パフォーマンスを上げることに夢中になり過ぎ、基本を忘れて、つい「特別な」食品やサプリメントに頼りたくなっているようです。アメリカンコミック「ポパイのホウレンソウ」は基本の食事なくして、あり得ません。ぜひ、初心に帰って日々の食生活を見直し、その上で自分自身に合った「ホウレンソウ」を見つけることが大きな自信に繋がると思います。

もちろん、十分に意識していても、日々の食事で不足しがちなビタミン・ミネラルもあります。
*ビタミンB1(疲労回復・不足すると食欲低下)
*鉄(ヘモグロビンの構成成分・不足すると貧血)
今回はビタミンB1を多く含む緑黄色野菜と松の実、ビタミンB1の吸収を高める作用のある硫化アリルを含むらっきょうの甘酢漬けで疲労回復効果をUP。また、鉄を多く含むまぐろの赤身、鉄の吸収を高めるビタミンCを多く含むピーマンやミニトマトを使って、これからの季節にお勧めの「まぐろとらっきょうのタルタル」をご紹介します。
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<材料 4人分>
・お刺身用まぐろ(1柵) 200グラム
・らっきょう(甘酢漬け) 50グラム
・ピーマ 1個
・松の実大さじ 1
・オリーブオイル大さじ 1
・塩 適宜
・ベビーリーフ・ミニトマト 適量
・ピンクペッパーまたはブラックペッパー 適宜
<作り方>
1. まぐろを5mm角に切る。
2. らっきょう、ピーマンをみじん切りにする。
3. 1.2.松の実をボウルに入れ、オリーブオイルを加えよく混ぜる。(塩味がたりなければ塩を加える)
4. お皿にベビーリーフ・ミニトマトを敷き3.を盛り付、ペッパーをのせる。
<ポイント>
*らっきょうの代わりに玉ねぎがでもOKです。同じく硫化アリルを含みます。


◆アスリートフードマイスター養成講座公式ホームページ
http://athlete-food.jp/

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