「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年3月15日

実は大食い大会が行われてます

はじめまして。Jr.アスリートフードマイスターの堤 佳子です。
娘が幼稚園に通いだした時からマラソンを始め8年。フルマラソンは国内・海外を合わせて21回(3月11日の名古屋ウィメンズで22回目)、その他ハーフをメインに一年中走っています。
現在のベストタイムはフル3時間2分51秒、ハーフ1時間24分54秒。
学生時代に陸上経験はありませんので、ただ楽しい!走っているときが一番自分らしくいられる!の思いだけで走っています。でもここまでくるともっと上を目指したくなり、フル2時間55分ぐらいまでいきたいです(笑)。


年間15本以上大会で走っていますので、様々な体験をしました。その中で、投稿第1回目は理論的でもなく栄養学でもない面白いお話をします。


毎年11月に横浜国際女子マラソン、1月に大阪国際女子マラソンそして3月に名古屋国際女子マラソン(今年からウィメンズマラソン)が行われます。
国際大会は12時10分頃にスタート。
ですから選手はホテルでブッフェ式の朝食をしっかり食べてきます。一般の人に比べたら2倍は食べますね。
そして会場入りしてからの控え室ではアスリートフードマイスターの講義でも出てくるようなバナナ、ゼリードリンクなども一応摂りますが、それよりも実際には大福餅、おまんじゅう、蒸しパン、羊羹、カステラ、おにぎり、太巻き、お稲荷など甘いものや炭水化物のオンパレードです。それも1人1個ではありませんよ。1人3種類以上は・・・。
マラソンの速い人は大抵痩せています。でもレース前は大食い大会のようです。本当によく食べます。

寒い時期に行われるマラソン大会ではこのような物が好まれます。
もちろん夏場の大会では摂取するものが変わってきます。
その日の天気、気温、湿度などにより摂るべきものが異なるのもマラソンの面白いところ。直前の食事だけで結果が異なるわけではないですので普段からのバランスの取れた食事が大切なことは間違いないですが、直前に何を摂るかでレース中をどう走りきれるかは違う気がします。
今後はそういうことについて、季節ごとのレースを例にとってお伝えできたらと思います。

★アスリートフードマイスター養成講座公式ホームページ★
http://athlete-food.jp/

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