「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年2月15日

運動を始めるきっかけ作り

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスター&野菜ソムリエ&ベジフルビューティーセルフアドバイザーの富山市在住、浦田尚子です。

2012年、新しい年が始まりました。すでに1ヶ月経過しましたが今年の目標を皆さんは立てられましたか?

今年こそ「運動を始める」「ランニングを始める」「水泳をしたい」という方もいらっしゃると思いますがさて運動を楽しく、継続的に続けるためにはどうしたらよいか...

■ウェアやシューズから揃える
まずは形から入ってみる。お気に入りのウェアやシューズを履きテンションを上げましょう。また、トレーニング関連の雑誌を読むことで例えば
「トレーニングをする→大会に出場する→目標達成!」
とイメージすることができます。


■友達や家族を誘う
ひとりではなかなか始めることができない...という方におススメ。
一緒に始めることでキッカケができます。
また、スポーツクラブやサークルに参加することもキッカケ作りになります。


■出場したい大会を決める
具体的な目標があるとトレーニングの日程なども立てやすいです。

「運動をするキッカケ」を作ることが大事ですが最初は無理のない程度に楽しく行い、継続して続けていきましょう。

キッカケ作りができたら運動前後の食事についても徐々に意識してみましょう。
「運動×食」はとても深いつながりがあります。
仕事帰りに運動する人が多いと思いますが空腹のまま運動することはよくありません。
エネルギーが不足しているため、運動前には軽く食事を摂ることが大切です。
運動のための間食は「補食」といい、運動を行うためのエネルギーが筋肉や脳に行きわたるようにします。


■運動開始1時間以上あるときの補食
消化、吸収がよく、タンパク質、脂肪の少ないもの。
油の多い調理パンなどは避ける・おにぎり、サンドイッチ、栄養食品、バナナ、みかんなど


■運動開始30分以内のときの補食
脂肪分を含まない液状のもの。
・スポーツドリンク、ゼリー飲料、果汁飲料など

運動中は適度な水分補給を行うことも忘れずに。ノドが渇く前に水分補給をすることがポイントです。
また、運動後にくる『筋肉痛』傷ついた筋肉を修復するにはやはり食事を摂ることが大切です。疲れたからといってそのまま寝むってしまうと回復が遅くなります。

では、普段の食事で効率よくエネルギーに変えるためには?
炭水化物はもちろんですが、炭水化物単独ではなくビタミンB群、コエンザイムQ10、マグネシウムの栄養素を一緒に摂ることでエネルギー変換の手助けをしてくれます。

今回は「コエンザイムQ10」を多く含む食材「アボカド」について。
森のバターと言われるアボカドはアンチエイジング効果も期待できるビタミンEも豊富ですがコエンザイムQ10も含まれています。
サプリメントで手軽にとれますが食材からも摂ることで効率よくエネルギー変換できるようになります。

最後に今回は「アボカド&トマト」のサラダを紹介します。


「簡単!アボカド&トマトサラダ」
120215-01.jpg
【材料】2人分
・アボカド            1個
・トマト             1個
・レモン汁            少々
・オリーブオイル、塩、こしょう  少々
【作り方】
(1)アボカド、トマトは一口大に切りレモン汁をかける
(2)(1)にオリーブオイル、塩、こしょうをかけ混ぜ合わせる
●ポイント
アボカドの変色を防ぐためにレモン汁をかけます。
ビタミンCも一緒に摂れます

浦田尚子

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◆毎日新聞ポータルサイト『毎日キレイプラクティス』にてコラム執筆中!
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