「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2012年2月 8日

寒さに負けないっ!まずは"冷えにくいカラダ"づくりから << p(>◇<)q >>

昨年7月以来のコラム登場の渋谷6期・ジュニア・アスリートフードマイスターの"ぱげ"こと松永直子です。
ちょっと間が空きすぎてしまいましたが、新しい年を迎えて、あらゆることに貪欲に(笑)、且つ、精神面でも健康面でもバランスのとれた充実した生活を目標に1年のスタートをきりました。

昨年は、春に新しい仕事に就いてから、自分でもなかなか走る機会もなく...しかし!第1回大阪マラソンに当選してしまった私...。3月以降、100メートルさえも走っておらず、大会直前まで徹夜続きで自宅にも帰れず職場近くでホテル暮らし、入院していた母の看病やら何やら...前々日まで悩んだあげく、せっかくの記念にと出場してまいりました!! 
結果は...脚はパンパン、顔もパンパン(苦笑)、どうにかこうにか毎回関門を通過して、最後は雨の中、無事ゴール!実はフルマラソンはホノルルマラソンしか参加したことがなく、しかも国内フルマラソン初出場・初制覇!タイムはひどかったですが、自分なりの満足いく達成感。「あの生活環境でよくフルマラソンに出たね」とは周囲からの声。
おかげで、翌日・翌々日は産まれたての仔羊のように、イスから立ちあがる時には「クララが、クララが立ったわ!」とまるでハイジが応援してくれているような状態でした。
しかし、これは運動する者としては失格ですよね...食事管理も体調管理も準備もなにもしていないし!

前振りが長くなりましたが、こんなことではいけないと自分に言い聞かせ、2012年最初のコラムをお届けします。
日本列島寒波が押し寄せ、連日、乾燥した寒い日が続いています。
さむい、さむいと縮こまらずに、カラダを温めるというより、「食事」や「運動」で"冷えにくいカラダ"を作りましょう♪

トウガラシやショウガなど、最近はカラダを温めるとされる食品が大人気!レトルトやインスタント食品、はたまたお菓子などにもたくさん見受けられます。しかし、それだけを摂取していればカラダが温まるというわけではないようなので、頼り切ってしまうのはダメダメです。何よりも大切なことはバランスとのとれた食事でなければ、"冷え"は改善されません!

"冷え"に限らず、常に言われているバランスの良い食事。
それはまさに、ごはんなどの主食、メインのおかずである主菜、副菜2種といった食事を一日3食きちんと摂ることが大切です。食事をするとカラダがポッポとあたたまるのがわかります。
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この体内の熱を発するのは、どんな食材を摂取したかで異なり、主に、お肉やお魚、卵や乳製品、大豆製品といった"たんぱく質"は、筋肉のベースとなり、体温を保つための熱をたくさん生みだしてくれる優れものです。
さらに、体内の糖質や脂肪を燃やすためには、カラダ中に酸素を行き渡らせるために大切な"鉄分"を多く含む、赤身のお肉やお魚、緑黄色野菜も、そしてその鉄分の吸収を助ける"ビタミンC"も併せて食べるとGOODです!

寒い日が続いて、朝はお布団からなかなか出ることができずに、朝ごはんを食べる時間がないよ?とお嘆きのみなさん。どこでも説かれる「1日の活力源となる朝ごはんは欠かせませんよ!」というのは、エネルギーとなる食物がカラダに入らないと、内臓もカラダ全体もガス欠状態で、体温の低下を招いて、もっと動きが鈍くなってしまいます。時間のない人は、スライスチーズ、ハムを常備しておいて、ササッとパンに挟んで、野菜スープかジュースをゴクッと飲んじゃえば、取り敢えずセーフです(^-^;)
また、冬であれば根菜類など、その季節のお野菜を積極的に摂ることもおススメです。時間がなくても工夫次第でバランスのとれた食事はできるので、風邪にも負けずにがんばりましょうね。

最後に余談ですが、私の『バナナが大事』のコラム第一弾は、一年前の東京・横田基地でのフロストバイトロードレースについてのお話でした。今年も参加してきました!これが今年の"名物"参加賞トレーナーです♪
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★アスリートフードマイスター養成講座公式サイト
http://athlete-food.jp/

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