「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2011年6月10日

アスリートの体調管理にハーブを!

こんにちは。ジュニア・アスリートフードマイスター、渋谷第1期の土橋みゆきです。


先月、「ハーブコーディネーター」の資格を取得しました。

ハーブは人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれます。
薬に頼らず、ウイルスへの抵抗力をつけ、免疫力を強化してくれるので、
アスリートたちには心強い存在と言えるでしょう。
プロスポーツ選手にも生活に取り入れている方が増えています。

今後、アスリートの体調管理の為にもハーブを
取り入れたアドバイスを皆様にご提供できたらと思っております。

110610-01.jpg

これは
食欲増進効果がある、ハーブの王様"バジル"と
ガーリックを使った「ブルスケッタ」

旬のトマトと一緒にあわせていただきます。

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」
という西洋のことわざがあります。

トマトは、赤く熟すに連れ、活性酸素を除去するリコピンが大幅に増えて、
食物繊維やビタミンC、Eなどの成分、ミネラルも豊富になります。

赤く熟したトマトを食べると、皆が健康になり
患者さんが来なくなって医者が青くなる・・・
つまり赤く熟したトマトは昔から医者いらずの野菜と言われていたのです。
そしてそのトマトの風味を高めてくれるのが"バジル"の存在です。

レシピをご紹介いたしましょう。

ブルスケッタ

<材料>(二人分)

≪ケッカソース≫
トマト(大) 1個
オリーブオイル大さじ1.5
塩小さじ1杯
フレッシュバジルの葉2~3枚

≪ガーリックトースト≫
バケット 1/2本
生にんにく  一片
オリーブオイル 適量


<作り方>

1)ケッカソースを作る。
トマトは1センチ角に切って、種とヘタを取ってから水気を切り、
塩とオリーブオイルと細かく切ったバジルの葉を入れて軽く混ぜ
冷蔵庫で10分ほど寝かせる


2) 2センチくらいの厚さに切ったバゲットにオリーブオイル
(エクストラバージン)を塗って、オーブントースターで
 焦げ目がつく程度に焼く

3) 焼けたバゲットの表面にガーリックを塗る

4) 1)のケッカソースをバゲットに乗せて出来上がり


バジルとトマトは生育の過程でも相性が良い植物です。

「コンパニオンプランツ」という言葉がありますが、
これは、別名、「共栄作物」ともいわれ
一緒に植えることにより、お互いを害虫から守り
生育を促進させてくれる相性のよい植物たちのことを言います。

土に植えられている段階で、バジルとトマトは共にお互いを
高めあい、さらに、風味も良くしてくれるのです。

最強の組み合わせと言えるでしょう。

例えばスポーツの世界でも、違うタイプのチームメイトが
切磋琢磨することで、お互いに刺激され、
成長していく姿にも重ねられますね。

私たちが植物から教わることはあまりにも多いのです。

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読