「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2011年4月27日

雪国のアスリートのために

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスターの盛裕孝と申します。
今年資格を取得したばかりで、アスリートのためにもまた、将来アスリートを目指す子供たちのためにも、食を通して力になりたいと思います。


初めてなので、ここで簡単に自己紹介をさせて頂きます。
◆氏名:盛 裕孝(もりひろたか)
◆住まい:青森県青森市です。
◆資格:ジュニア・アスリートフードマイスター、野菜ソムリエ、フルーツアートクリエイターなどです。あおもり野菜ソムリエの会 会長も務めています。また、サッカー関係では青森市サッカー協会理事 審判委員長を務めています。
◆年齢:秘密ですがサッカーのカズ選手と近いです。
◆趣味:サッカー・汗を流す事そして良く食べて飲む事
◆ブログ:アメブロ 盛青果の社長@酔いどれ日記http://ameblo.jp/moriseika/ 是非ご覧ください。


青森市は雪も解けてようやく春を感じる季節となり、またアスリートにとっても季節の変わり目でもあり、競技によってはオフ期からトレーニング期への切り替わりで大切な時期に入りました。青森県で有名なアスリートはマラソンの福士加代子選手や相撲・レスリング・卓球など様々おりますが、ここ最近ではサッカー界で将来期待されている、青森山田高校を卒業し、今年鹿島アントラーズへ入団した柴崎岳君ではないでしょうか?全国高校サッカー選手権で優勝候補とされておりましたが、チームの総合力で負けてしまいました(非常に残念でした)。

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昨年のプリンスリーグ東北の時の画像です。私は審判の左端、その左隣に背番号10の鹿島アントラーズに入団した柴崎岳君、その隣はキーパー清水エスパルスに入団した櫛引正敏君です。私自信もサッカーを若い頃からしており、シニア年代になった今でも様々な大会へ出向いたり、交流試合を楽しんでおります。今後はサッカーを中心にアップしていければと思っております。

110427-02.jpg
横浜みなとみらいのグラウンドで試合した時のものです。背番号は10です。
いつまでも運動を続けられるように食の面からも気を付けていきたいですね。

今回は私の大好きな言葉を紹介します。
「食べ物は体を作る、食べ方は心を作る」
体を作るのは食べ物です。その食べ方は心をも作ります。アスリートにとって食は体も心も作る大切なものなのです。練習も大事な事ですが、その基本となるのはやはり食事です。そして食から創り出される心・精神面もかなり大切な要因と言えます。究極の場面で力が発揮できるかどうか!そのために日頃の食生活を大切に心がけていきたいし、そういう指導をしていきたいです。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


アスリートフードマイスター養成講座事務局
http://athlete-food.jp/

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