「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2011年3月18日

ランニングで美しく フルーツでもっと美しく!『渋谷表参道Women's Run』 ☆┗(^o^ )┓=3=3

みなさん、こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスターの"ぱげ"こと松永直子です。

3月に入り、東京では春めいた日もある反面、雪がちらついたり...とまだまだ油断できないこの季節。注目度抜群の女性だけのランイベント『渋谷表参道 Women's Run』が、3月6日(日)に盛大に、且つ、華やかに開催されました。東京近郊のみなさんの中には、今回のレースに参加された方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし...私は不覚にも「3月1日付で風邪っぴきを命ずる」という辞令を受けたかのように月が替わると同時に体調不良となり、レース前日には38℃を超える熱と咳&お鼻の嵐。この記念すべきイベントを逃がしてなるものかという一心で当日朝に不死鳥の如く復活!早春の空気を全身に感じながら存分に楽しむことができたこのレースをレポートさせていただきます。

当日は、早朝こそ冷えたものの春の陽気を感じさせ、少し曇天まじりながらも素晴らしいマラソン日和。午前8時には会場は既にカラフルなランウェアに身を包んだ女子!女子!!女子!!! ファッションと流行の中心地である表参道と屈指のパワースポット・明治神宮を走れる...それだけでもテンションがあがります。

着替えを終えたランナーさんが続々集まるなか、体操のおにいさんこと佐藤弘道さんによるウォーミングアップ開始。その後、4000人もの美ジョガーたちはゼッケン番号順に区切られたスタート地点にスタンバイ。私は600番台だったので前のほうだったのですが、少し動けば人にぶつかり足を踏まれ...といった状態。シドニー五輪金メダリストのQちゃんこと高橋尚子さん、プロテニスプレーヤーの杉山愛さん、元アクション女優で長渕剛夫人の志穂美悦子さん、東京ランナーズクラブの大島めぐみコーチなどゲストのみなさんの紹介で、ランナーさんのテンションは最高潮に! 午前8時30分、4000人が早春の表参道へとスタートを切りました。

スタート前の様子
110318-01.jpg

コースは、代々木公園をスタートした後、表参道をおよそ1.5kmを往復し、明治神宮内を通過して首都高4号線に沿って参宮橋へ。そのまま代々木公園沿いを走りNHK周辺を2週し、代々木公園に戻りゴール。
10kmといえども、序盤の表参道でもかなりのアップダウンがあり、コース途中もゆるやかな傾斜、後半のNHK横では坂道を2度も通過することになり、ランナーさんの多くは苦戦気味。魅力的なコース設定とは裏腹に、かなりハードな内容であったかもしれません。また、沿道からの多くの暖かい応援・声援もパワーの源のひとつ。ランナーのみなさんの苦しい表情の中にも清々しさを感じとれたのが印象的でした。

ゴールでは既に走り終えているQちゃんとのハイタッチ♪私は体調が万全ではなかったので(と言い訳)、残念ながら1時間をわずかに過ぎてしまいました。ちょっと悔しい...。最後尾のランナーさんはQちゃんが並走して一緒にバンザイポーズでのゴール!これは羨ましい〜。

ゴール後は、お楽しみのイベントエリアへ。フードコレクションでは、ヨックモックのクッキー、東京ラスク、フルーツの試食、そして野菜ソムリエさん&アスリートフードマイスターさんからフルーツの詰め合わせのプレゼント。入っているフルーツはもらってからのお楽しみ♪もちろん「バナナは大事」ですが、様々な産地の旬のフルーツを頂くことが出来、美ジョガーのみなさん、とても喜んでいらっしゃいました!
前日および当日朝早くから準備して頂いたみなさん、有り難うございました。

日本野菜ソムリエ協会からのフルーツプレゼントのラインアップ
110318-02.jpg

レース後、いろいろなブースでお土産を貰ったら、既にお腹はペコペコ。
表参道ヒルズに赴き、渡邉明氏が展開する全国の契約農家から毎朝届く採れたて野菜を使用したお料理を提供してくれる「やさい家めい」にて美味しい和定食を堪能。お食事前にはゼッケンを見せることでサービスを受けられるランナー特典で、通常500円する「雪下人参ジュース」をいただきました。サラサラした、しかも優しい甘さと爽やかな喉越しで美味しい!この鮮やかなビタミンカラーがビジュアル的にも疲れた身体をリフレッシュさせてくれました。

「やさい家めい」の雪下人参ジュース
110318-03.jpg

帰宅後にもお楽しみは待っています。
10?とはいえ、レース後に荷物を抱えて人がいっぱいの表参道を歩くのはやはり疲れてしまうもの。早速、協会からいただいたフルーツの詰め合わせをいただいてビタミンチャージ。オレンジやデコポンのクエン酸での疲労回復効果を実感。私の場合、脚や身体の疲れは残りませんでしたが、レース後半での風邪による咳との攻防でお腹が筋肉痛になってしまいました(苦笑)

本大会は、1977年と78年に開催された日本の女子マラソン大会の先駆けとなった大会「原宿女子ミニマラソン」を33年ぶりに復活させたものだそうです。この素敵な大会が、また来年以降も続くように願っています。

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読