「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2019年7月18日

【アスリートフードマイスターサポーター制度@明治大学水泳部】(vol.2)

明治大学体育会水泳部×アスリートフードマイスターの挑戦!

第2回目のミッションは、「衛生管理」の視点から、ガス台、流し場、冷蔵庫をチェック。
佐野監督に許可を頂き、選手が自炊している調理場に潜入!
アスリートフードマイスター田代さんが、清潔且つ実用的な調理場・食堂をコーディネイトしてくれました。
さらに、食材の保存方法や調理器具・冷蔵庫の整理ポイントを女子マネージャーに伝授!

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水泳部をやさしく、逞しく支える働き者の女子マネージャーの皆さん!たっぷり2時間かけての清掃&整頓活動。本当にお疲れ様でした。

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練習から戻った男子選手の皆さんは、生まれ変わりピッカピカに整頓された調理場と食堂に感動!!
せっかく積み重ねてきた練習や磨いた技術も、試合前日や当日に食べたもので体調を崩したり、感染病になってしまったら、全てが無駄になってしまうのです。
集団感染したらチーム全体のダメージに!

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TOPアスリートは、食事リスクを回避するためにも、日々清潔で居心地がよく、安心して食事が出来る環境をつくりましょう。「心からリラックス」して食事を楽しめるような食堂を維持することで、食事をパワーに変えていきましょう。
細菌が繁殖しやすいこの季節。
選手の皆さんのカラダを思い、パフォーマンスを上げるため、女子マネの皆さんが必死に綺麗にしてくれた「食堂」。継続的に綺麗に使ってくださいね。

【チェックポイント】
・火の回りに、古い油が置きっぱなしになっていませんか?
・流し場は、清潔ですか?
・まな板のカビ大丈夫?
 ※包丁・まな板は常に清潔に使いましょう
・食材は、足元でなく少し高いところに置きましょう
・冷蔵庫の食材、保存食材、消費期限を確認しましょう
・トースターの底板のアルミ取り替えましょう
 ※落ちた食材に火が付くことも!
・電子レンジは、使う前に庫内を拭き掃除しましょう
・ごみは、まめに捨てましょう


【明治大学 水泳部公式HP↓↓】
https://swimeiji.wixsite.com/meijiswimmer


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2019年7月18日

【アスリートフードマイスターサポーター制度@明治大学水泳部】(vol.1)

ついに始まりました!大学体育会学生TOPアスリートのパフォーマンスの向上を食事の面から全面サポートする「アスリートフードサポーター制度」。

今回ご紹介させて頂くのは、学生トップスイマーが多数所属している名門クラブ「明治大学体育会水泳部」での活動です。9月の日本学生選手権にて5連覇を目指す水泳部員のみなさん。

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この日は、水泳部に関わる方々、学生選手・保護者・指導者が一同に集まり部会が開催されました。大会へ向けた指針の説明と共に、厳しい競争を勝ち抜き優勝するための身体づくりの一環として、「アスリートフードサポーター制度」をご紹介し、AFM1級の田代さんご登壇による「アスリートのための食選力」を実施致しました。

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水泳部員の約半数の皆さんが寮で自炊をしている環境と伺い、田代さんには、基礎栄養学にプラスして、学生アスリートの皆さんが負荷なくできることを中心に、「食材を選ぶ目安」や自炊をする際の「時短調理のポイント」などを伝授頂きました。
学生の皆様からも積極的な質問があり、真剣に耳を傾けメモをしている姿が印象的でした。まぶしいくらい沢山の可能性を秘めた、礼儀正しく元気いっぱいの若きアスリート達。これからの活躍に目が離せません。

【明治大学 水泳部公式HP↓↓】
https://swimeiji.wixsite.com/meijiswimmer

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2019年7月16日

女子ラグビーチームの栄養サポート その3【栄養サポートが目指すもの】

『暑い夏を乗り越えるには、梅雨の今が勝負!!!!!』

そんなテーマで6月最終日、栄養セミナーと調理実習を行いました。
目的はスポーツ栄養の基礎知識の習得と調理実習を通して自炊を促し、選手同士のコミュニケーションを図るためです。

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↑左下がデザートのほうじ茶ゼリー、↑右下がくるみゴマつけ汁うどん(ささ身)

私の場合、個人的な選手への栄養サポートは強制ではなく、自主性に任せています。
栄養に限らず、トレーニングや試合でも、そこに自らの意思がないと、「身につかない」「意味がない」と思うからです。

実際の選手の食生活を見ていると、食事はリラックスして楽しく?と言いながらも、好きなものを好きなだけ食べる事ではないことや睡眠の大切さを伝える必要がありました。

特に大学生や社会人になると、常に自らの意思で決断し、選択をする事が増えます。
食べることも選択の連続です。意識の高い選手は、日常生活の中で「何を食べるのか」を真剣に考えるようになると、それらがカラダにどう影響してくるのかも考えるようになります。
それは、ただなんとなく練習するのではなく、真剣に考えながら練習に取り組む事にもつながってきます。
アスリートにとって、体調管理は大事なスキルです。そして自炊は自立への一歩。
栄養サポートとして目指すのは、「選手の自立」。
そしていつか、『アスリートが笑顔になれる』食の場を作れたらいいなと。


【AFM02 集合写真】.JPG
ポーズはBRAVE LOUVEのL

最後に、9月のラグビーW杯日本開催。そして、東京2020で正式種目になった7人制ラグビー。
さあ、皆でラグビー日本代表を応援しよう!ガンバレ!ニッポン(^^)/


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落合千賀子さん
アスリートフードマイスター2級
初級アスリートヨガ指導員
女子ラグビー「BRAVE LOUVE」 http://bravelouve.tokyo/


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