「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2018年2月16日

【東京】覚えっぱなしは もったいない!5大栄養素を使いこなそう! 『アスリートフード栄養素勉強会』

★人気セミナーのリピート開催です!

★受講生・修了生限定スキルアップセミナー★


『素朴な疑問』をひもとくと...
栄養素の使い方が見えてくる!

アスリートフードマイスターで学んだスポーツ栄養の知識を最大限に活かすには、
基本の5大栄養素を使いこなすことが大事です。
栄養素を覚えるだけでなく、献立や食事プランに取り入れる為に、
もう一度栄養素と向き合ってみませんか?
栄養バランスをもっと充実させたい!バリエーションを増やしたい!
5大栄養素を使いこなせる母になりたい!
など食事の栄養素に関するスキルアップを目指します。

アスリートに最適な献立とは?
アスリートに最適な、お助け食材とは?
一緒に考えてみませんか?


開催日時:2018年3月29日(木)14:00ー15:30(受付13:40から)
会 場:渋谷教室 (NMF渋谷公園通りビル4階)
参加費: clubAFM会員 3,000円(税込)・修了生非会員  3,600円(税込)  
参加資格:アスリートフードマイスター3級の受講生・修了生

講師:貴田都代子(アスリートフードマイスター1級/管理栄養士)
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管理栄養士として料理学校講師10年。
その後はママ&ベビーのためのマタニティビクスと栄養指導に携り現在は
「学食のおばちゃん」として体育部学生の胃袋を満たす傍ら
スポーツクラブで生活習慣病予防の為の保健指導を行う他
スポーツ愛好家が集うカフェのランチメニューを監修。
老若男女さまざまなシチュエーションでスポーツと関わる方々へ
食事アドバイス&セミナーを精力的に活動中。

※事前のお振込みをお願いします。
※開催日7営業日前からキャンセル料(全額)を頂きます。
※最少催行人数に達しない場合、開催を見送る事もございますのでご了承下さい。

お申し込みはこちら
キャンセルポリシーはこちら

2018年2月14日

【大阪】元国体選手に学ぶ!水泳競技と女性アスリートの体調管理法

※一般の方も参加できます

数ある競技の中でも
特に激しく体力を消耗するといわれる水泳競技。

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水中での運動はエネルギー消費量が高いことから、
すこし食事管理を怠るだけで
すぐに痩せ細ってしまう可能性があります。

そんな水泳競技にはどのような食事が良いの?
水中競技に特有の怪我とその対策は?

さらに女性アスリートが陥りやすい
3症状「栄養失調」「無月経」「骨粗鬆症」について
ご自身の経験をもとに、その注意点とポイントをお話いただきます。

国体にも出場した経験のある元競泳選手に学べる貴重な機会。

水泳競技と女性選手ならではの
体調管理法を身につけて、競技力アップに繋げましょう!

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【日時】2018年4月24日(火)10:30‐12:00(受付10:10-)
【場所】大阪教室(梅田スクエアビル6F)
【定員】30名(定員になり次第締切)
【参加費】
 club AFM会員2,700円(税込)
 その他受講生・修了生、一般3,240円(税込)
 ※事前入金をお願いいたします(詳細は下記)
 ※clubAFMとは年会費3,000円で入会いただける任意の会員制度です。
【参加資格】受講生、修了生
【持ち物】筆記用具

【講師】 末松みどり (アスリートフードマイスター2級)

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3歳から23歳まで競泳に没頭。中学3年から大学4年まで国民体育大会に兵庫県代表で出場。うち決勝進出多数。その後、実業団スイマーとして活動。
現役引退後はトライアスロンに挑戦し、トライアスロンスクールのスイムコーチを務める傍ら、アスリートからジュニア選手の保護者など、パフォーマンスアップを目指す、すべての方に栄養講座を実施してきた。現在は2歳になる娘の子育ての真っ只中。母になり食と健康の重要性を痛感し、食も含め全てのママが健康でイキイキ子育てができるよう支援ができないか思案中。
第1種保健体育教諭。保育士資格取得。ジュニア食育マイスター。
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■申し込み方法■
※事前入金をお願いいたします。
※開催日の前日から起算して7営業日前より
  キャンセル料(全額)が発生いたしますのでご注意下さい。
※無断欠席された場合、
今後セミナーへの参加をお断りさせていただく事もございます。
※定員になり次第締切とさせていただきます。

【HPよりお申込み】
https://fooddiscovery.co.jp/athlete-event/contents/hp0027/index.php?CNo=27

【お電話でのお申込み】
06-4797-6533 (平日10:00-18:00)

<振込先>下記のどちらかへお振込下さい。
■三井住友銀行 渋谷支店 普通8992338
 フードディスカバリー
■ゆうちょ銀行 〇一八(ゼロイチハチ)支店 普通1339264
 フードディスカバリー
※お振込の際に、お名前の前に「0424」とご入力ください。

【お問い合わせ先】
株式会社アスリートフードマイスター 大阪支社
TEL: 06-4797-6533(平日10:00-18:00)
mail:kansai@athlete-food.jp

2018年2月 9日

≪激レア連載企画≫ トップランナーの食事情 第2回

お待たせしました!アスリートフードマイスターの大迫あゆみさんの
コラムの第2回目をお届します。

大迫傑(オオサコ スグル)選手は3,000m、5,000m(トラック競技)の
日本記録保持者です。
現在は、アメリカのオレゴンに拠点を移しマラソン競技のトレーニングを
されています。
昨年末の福岡国際マラソンでは日本歴代5位の2時間7分19秒のタイムで
3位でゴール!記録にも記憶にも残るみごとなレースに、ますます今後の活躍が
期待されています。
さて、大迫選手が食べていたものとは・・・?
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皆さまこんにちは。陸上長距離・マラソン種目をしている大迫傑の妻、
大迫あゆみです。
第2回目の今回は、夫がマラソンに移行する準備期間の食事情、
レース当日の食事情についてご紹介したいと思います。

夫は中学で陸上を始めてから約10年余り、とにかくスピードが求められる
トラック競技を主戦場としてきました。
しかしいよいよマラソンに挑戦するにあたり、これまでのスピード仕様とは違う、
相当な持久力も求められる新しい身体作りをしていかなければなりませんでした。

【新しい身体作りのための食事】
トラック競技をメインに戦っていた頃の夫は、体重が増えてスピードが落ちるのを
嫌い、炭水化物の摂取を極力控えてしまう傾向にありました。
しかしマラソンはトラックの何倍も多くのエネルギーを必要とする競技です。
そのエネルギー源となる炭水化物の絶対量も、当然増やしていく必要があることは
本人も十分承知でした。

ところがそれまでの習慣もあり「急に白米を何杯もおかわりして食べる」
ということに対して、本人の中でまだまだ葛藤や抵抗があるように見受けられました。
そこで私も献立を見直し、長い距離を走る前日は1回の食事で白米を多く摂取しやすい
「丼メニュー」へと変更し、本人に気付かれない程度に徐々に白米の量を
増やしていきました。
また、肉を焼く際はこっそり表面に小麦粉をまぶしたり、
汁物には片栗粉を入れてとろみをつけたり...。
夫の母にも相談し、中高時代によく作ってあげていたというメニューを
教えて貰ったりもしました。
その中でも、母から教わった秘伝レシピの小麦粉料理「もんじゃ焼き」は、
東京育ちの夫も好んで良く食べてくれました。
プレッシャーを感じさせずに、食べ慣れたもので無理なく自然に摂取量を
増やすためにはどうしたらいいのか?
いろいろと試行錯誤しながらキッチンに立つ日々は苦労もありましたが、
日に日に食べる量が増え、コーチからも「調子が上がってきているぞ!」と
声を掛けられる夫の姿を目にすると、私自身もとても嬉しく毎日の食事作りにも
やりがいを感じました。

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          ↑ある日の丼メニュー、ビビンバ丼


【試合前のゲン担ぎ&当日の食事】
試合の2ー3日前になると、夫は必ず鰻を食べます。
なんとこれは中学生の頃から長く続くゲン担ぎなのだそうです!
アメリカにも冷凍の蒲焼が売られているので、安売りの日にまとめ買いして
ストックしておき、自宅でも焼いて食べられるようにしています。
日本にいる時は、とにかくどこに行っても鰻重を探しては食べ歩いています。
おいしい鰻屋さんをご存知でしたら、ぜひ皆さまからも教えて
いただきたいくらいです(^^)

そしていよいよ試合当日。大きなバッグにユニフォームやシューズなど
たくさんの荷物を詰めて会場入りしますが、
ここで絶対に忘れてはならない勝負道具の1つが、レース前に食べる
「カステラ」です。
カステラはバナナ同様、すぐにエネルギーに変換しやすい上に消化も良く、
スタート前でも手軽に食べることができるため夫のマストアイテムとなっています。
本場長崎の知人から大量に送って貰ったり、先の福岡マラソンでは地元の
老舗和菓子店のカステラをおいしくいただいたようです。
レース毎に各地のカステラを食べるのも、今後の楽しみになりそうですね(^^)

【試合後の祝杯はとにかく楽しく!】
試合後はその土地の郷土料理や、しばらく我慢していた大好きな生もの、
甘いもの、お酒で勝利を祝います。
福岡では〆に博多ラーメンまでバッチリ食べて来た!と嬉しそうにしていました。
この日ばかりは練習や栄養云々のことは考えずに、とにかく食べたいもの
飲みたいものを好きなだけ摂り、リラックスして過ごす最高の1日です。
共に戦ったライバルや友人達とさぞ楽しく充実した時間を過ごしているのでしょうね?

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          ↑福岡名物・水炊き鍋で乾杯!

次回のコラムでは、アメリカならではの食材や食生活について
ご紹介したいと思います!
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次回は2月23日に掲載予定です。

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