「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年1月26日

『食べる』と『運動』 大切な関係 ☆ ひじき大作戦◎

はじめまして。
ジュニア・アスリート・フードマイスターの中村 清恵です。
 私がこの資格を取るきっかけになりましたのは、自身でマラソンをするようになってから 食と運動の関係にとても興味を持ったからです。
 マラソン歴は今年で5年目、2年前からはトレイルランニングも始めました。
資格を取得したのは昨年の春。勉強している最中にも食の大切さを実感、
昨年のシーズン中は今以上に食事に気をつかって トレーニングをしました。

私が注目したのは鉄分。
今まではあまり気にしていなかったのですが、ランニングすると着地の瞬間に足の裏で赤血球が壊れたり、女性は貧血の心配もありますね。
 サプリメントで摂るのは やはり気が進まず・・
食事でと思いましたが 私自身レバーが苦手な事もあり
考えた中、
ひじきを毎日の食事の中で多く取り込もうと思いました。

 ひじきは味付けをして煮ておけば いろんな料理に使えます。
ひじき煮を作るときには、人参、千切り生姜を入れて、
醤油・砂糖・酒でシンプルに味付けをするのがオススメです。
 人参は油で炒めて、カロチンの吸収アップで↑↑

・納豆に入れたり(納豆に入れるときは、ひじきに味がついてるので醤油はなしで)
・豆腐の上にのせて 上から軽くポン酢をかけて「ひじポン豆腐」
・卵焼きやオムレツに入れて焼いたり

 変わったオススメでは、
・福神漬けとひじき煮を和えて カレー粉で味付け
これは おつまみ風になるのでイイですよ☆

ひじき.JPG

 いろいろ変えると、毎日の食事に簡単に取り入れる事ができます。
あとは一緒にビタミンCの多い野菜や果物を一緒に摂る事、
カフェインを一緒に摂るのを控えるなど
気を使うとより効果的ですね。

 昨年のシーズン中はこの ひじき作戦で
100キロマラソン・トレイルの大会・フルマラソン・多数のマラソン大会をケガなく、体調も良く過ごせました。
 「食べる力」=「走る力」を実感できたシーズンでした。
 北海道は今はオフシーズンです。春のオンシーズンも楽しく走れるように、
食べて勉強して、より一層よい結果が出せるように頑張りたいです。
 みなさんのコラムも見て、いろんな事を吸収できたらと思います。
どうぞ よろしくお願いします。

2015年1月26日

今さらだけど、学んでみよう!

はじめまして。ジュニア・アスリートフードマイスターの田畑陽子です。今月から、コラムを書かせて頂くことになりました。ジュニア・アスリートフードマイスター歴は、約2か月!なりたてのほやほやです。これから1年間、よろしくお願いします。

まず、1回目の今回は、ジュニア・アスリートフードマイスターと出会ったきっかけを。

私は、現在 関西在住、2人の息子と娘の母です。
息子達は高校までの12年間サッカーを、娘は中学まで10年間バレエを続けてきたスポーツ少年少女。そして、私は子ども達のサポーター兼応援団長!
これまで、練習や試合・発表会では、身体的にも精神的にも食事的にも十分なサポートをしてきました!(してきたつもりでした・・・)

一昨年、昨年と息子達が大学に入り、新しいスポーツにチャレンジしたいと選んだのが、偶然にも2人ともボートという世界でした。知識もない、見たこともない、未知のスポーツ。
しかも体育会という厳しい世界に2人は飛び込んで行きました。

入部してからは、週のほとんどをボート部の合宿所で寝泊まりし、朝は4時過ぎ起床・早朝練習・学校・夜間練習・21時半消灯という生活の毎日。
ボート選手(漕手)は、ハードなトレーニングと共に、筋肉を増やし強靭な体を作らなければいけません。そのため、漕手は1日に約6000kcalのエネルギー摂取(個人差はありますが)を目標にし、ごはんは1回に約600gほど(お茶碗約4杯分)食べるそうです。すごい量ですよね。
しかし、息子達が選択したポジションはコックス(COX・舵手)。コックスはボートの進行方向に乗り、舵を取り、漕手に指示を出す選手。少しでもボート全体の重量を減らすために、体重は軽い方がベスト。
大会では男子は体重55?という基準が設けられ、試合前の計量で55?より軽ければ、重りを持ち、重ければそれだけチームのハンディになります。
息子たちは、高校までサッカーをやっていたこともあり、筋肉質で体重も63?ほどありました。そのため、大会に向けての練習と厳しい減量の毎日が始まりました。
何も食べなければ体重は減りますが、トレーニングするための体力がなくなってしまう。でも、食べると減らない・・・・矛盾の中での毎日でした。

アスリートのために本当に必要な栄養素はなんだろう?何を食べさせてあげればベストだろう?
子ども達自身が自分で食事管理するために、どうアドバイスしてあげればいいのだろう、と私も親として悩み、その時初めて『アスリートのための食』を意識しました。

今さら遅い?
いや、今さらかもしれないけれど、やっぱりきちんと学んでみよう。
そう思い立ち、偶然見つけた『ジュニア・アスリートフードマイスター』の扉をたたいたのです。

講座では、栄養素や栄養バランスなどの基礎的な話から、アスリートのフード学・チョイスの仕方・献立の組み立て方など、アスリートには欠かせない内容がびっしり。
「これまで、サッカー少年・バレエ少女をサポートしてきた!と思っていたのは、ただサポートしていたつもりだったんだ。なんて無知だったんだろう?。」
講師の先生の言葉の数々に、目からウロコが落ちるようでした。

まだまだ日々勉強ですが、これを機会にさらに知識を広げ、わが子のサポートだけでなく、アスリートの方やサポートをしている多くの方々に食の大切さを伝える活動をしていきたいと思っています。
そして、これからコラムでもその様子や楽しい情報をお伝えしていきます。
(初心者ジュニア・アスリートフードマイスターの成長の姿も見て頂ければ
幸いです^^)

AFM01 田畑.jpg

COCOROE かふぇ
http://ameblo.jp/cocoroe614

2015年1月23日

広島東洋カープ前田健太投手の妻・成嶋早穂著『前田家の食卓。ー食べて体を整えるレシピー』発売記念GINGERスタイルセミナー開催

広島東洋カープ 前田健太投手夫人で「ジュニア・アスリートフードマイスター」「ジュニア野菜ソムリエ」を持つ成嶋早穂さんによるセミナー開催が決定しました。幻冬舎の人気女性誌『GINGER』主催の女性のためのセミナーです。
Img5833_500px.jpg


<テーマ>
食べて体を整える ー「食」で生活改善を目指すコツー

●タイミングに合わせた食事セレクトのコツ
●前田家流 簡単献立プランニング術
●夫の野菜嫌いを改善した秘策
●体に効く調理の工夫 etc...

2/10(予定)に発売される【前田家の食卓。-食べて体を整えるレシピ-】から、普段の前田家の食卓から、アスリートを支える上で気をつけていることや、プライベートの前田投手の様子などこぼれ話もお話し頂く予定です。実際のプロアスリートの食事作りから、たくさんのヒントが見つかること間違いなしです!

maeda_cover_0123.jpg
------------------------------------------
<日時>
2月9日(月)13:30ー(13時開場/90分程度の講座になります)

<場所>
THE CLASSICA omotesando
東京都渋谷区神宮前5丁目51(表参道駅から徒歩5分)

<定員>
100名

<講師>
成嶋早穂さん
元東海テレビアナウンサー。2010年からはタレント、フリーアナウンサーとして活躍中。
2012年、広島東洋カープ 前田健太投手と結婚。「ジュニア・アスリートフードマイスター」「ジュニア野菜ソムリエ」「食生活アドバイザー」の資格を持ち、食を通してプロアスリートである夫をサポートする妻であり、一児の母でもある。

<修了生特別参加料金>
 受講生・修了生:1,000円   

<申し込方法>
下記URLから詳細を確認の上、お申込みください。
※お申込みには、スマートフォンアプリ専用のチケット販売サイト「tixee」をご利用いただきます。ご利用にあたり、tixeeの会員登録が必要となります。ご了承ください。
受講生・修了生 お申し込みはこちらURL

※スマートフォン以外の機種をお使いの方は、お手数ですが下記メール宛にお申込み
のご連絡いただけますと幸いです。
<メールでのお問い合わせ>
幻冬舎広告局 koukoku-staff@gentosha.co.jp

<注意事項>
・お申し込みは先着順となります。
・お席は当日受付時の先着順でのご案内となります。
・領収書が必要な方は、当日受付にてお申し付け下さい。
・お申込み後のキャンセルは受けかねますのでご了承下さい。
・館内は飲食厳禁となっております。あらかじめご了承ください。
・今回のセミナーには、マスコミ各社の取材が入る予定の為、映り込む可能性がございますので、予めご了承下さい。
・女性限定のセミナーとなります。
・講義の中心となる著書「前田家の食卓。食べて体を整えるレシピ」は当日会場でも販売致します。

これまでの記事一覧

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読