ついに始まりました!大学体育会学生TOPアスリートのパフォーマンスの向上を食事の面から全面サポートする「アスリートフードサポーター制度」。

今回ご紹介させて頂くのは、学生トップスイマーが多数所属している名門クラブ「明治大学体育会水泳部」での活動です。9月の日本学生選手権にて5連覇を目指す水泳部員のみなさん。

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この日は、水泳部に関わる方々、学生選手・保護者・指導者が一同に集まり部会が開催されました。大会へ向けた指針の説明と共に、厳しい競争を勝ち抜き優勝するための身体づくりの一環として、「アスリートフードサポーター制度」をご紹介し、AFM1級の田代さんご登壇による「アスリートのための食選力」を実施致しました。

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水泳部員の約半数の皆さんが寮で自炊をしている環境と伺い、田代さんには、基礎栄養学にプラスして、学生アスリートの皆さんが負荷なくできることを中心に、「食材を選ぶ目安」や自炊をする際の「時短調理のポイント」などを伝授頂きました。
学生の皆様からも積極的な質問があり、真剣に耳を傾けメモをしている姿が印象的でした。まぶしいくらい沢山の可能性を秘めた、礼儀正しく元気いっぱいの若きアスリート達。これからの活躍に目が離せません。

【明治大学 水泳部公式HP↓↓】
https://swimeiji.wixsite.com/meijiswimmer

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『暑い夏を乗り越えるには、梅雨の今が勝負!!!!!』

そんなテーマで6月最終日、栄養セミナーと調理実習を行いました。
目的はスポーツ栄養の基礎知識の習得と調理実習を通して自炊を促し、選手同士のコミュニケーションを図るためです。

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↑左下がデザートのほうじ茶ゼリー、↑右下がくるみゴマつけ汁うどん(ささ身)

私の場合、個人的な選手への栄養サポートは強制ではなく、自主性に任せています。
栄養に限らず、トレーニングや試合でも、そこに自らの意思がないと、「身につかない」「意味がない」と思うからです。

実際の選手の食生活を見ていると、食事はリラックスして楽しく?と言いながらも、好きなものを好きなだけ食べる事ではないことや睡眠の大切さを伝える必要がありました。

特に大学生や社会人になると、常に自らの意思で決断し、選択をする事が増えます。
食べることも選択の連続です。意識の高い選手は、日常生活の中で「何を食べるのか」を真剣に考えるようになると、それらがカラダにどう影響してくるのかも考えるようになります。
それは、ただなんとなく練習するのではなく、真剣に考えながら練習に取り組む事にもつながってきます。
アスリートにとって、体調管理は大事なスキルです。そして自炊は自立への一歩。
栄養サポートとして目指すのは、「選手の自立」。
そしていつか、『アスリートが笑顔になれる』食の場を作れたらいいなと。


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ポーズはBRAVE LOUVEのL

最後に、9月のラグビーW杯日本開催。そして、東京2020で正式種目になった7人制ラグビー。
さあ、皆でラグビー日本代表を応援しよう!ガンバレ!ニッポン(^^)/


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落合千賀子さん
アスリートフードマイスター2級
初級アスリートヨガ指導員
女子ラグビー「BRAVE LOUVE」 http://bravelouve.tokyo/


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       vol.1はこちら vol.1

『アスリートフードマイスター・アワード 2019』を開催します!


【日時】2019年11月23日(土・祝) 
13:00-17:00(受付:12:45) 予定 

【開催内容】
第1部 『トップアスリートの食事事情&名門高校サッカー部の食トレ報告』
講師 中野ヤスコ氏 (アスリートフードマイスター認定講師、公認スポーツ栄養士・くるみキッチン代表)
第2部 『ユース世代のアスリートへの効果的なトレーニング方法について』
講師 吉塚亮一氏  (東福岡高校、福岡大学フィジカル専門トレーナー 長寿堂グループ代表)
第3部 『アスリートフードマイスター 表彰式 2019』
各分野で活躍しているアスリートフードマイスターを表彰し、活動を発表してもらいます。
第4部 『アスリートフードマイスター レシピコンテスト2019 表彰式』

※内容については、変更する場合があります。予めご了承ください。

開催内容については、別途HPにて公開していきます。

【会場】
株式会社FiNC イベントスペース 
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル5F
有楽町駅(JR・東京メトロ各線)より徒歩2分 

【参加費】アスリートフードマイスター資格取得者 3,500円
一般 5,000円 

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(前回ビフォーアフターコンテストの受賞者の方々)


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(2017年開催受講生1万人突破交流会)

【HPよりお申込み】
こちら

※参加費は事前入金となります。
 下記記載の指定銀行口座にご入金ください。
※定員になり次第締切とさせていただきます。
※キャンセルされる場合は必ずお電話にてお手続きください。
※開催日の前日から起算して7営業日前(11/17)より
  キャンセル料(全額)が発生いたしますのでご注意下さい。
※事務局より事前に参加の確認をご連絡する場合がございます。

【振込先】下記のどちらかへお振込下さい。
■三井住友銀行 渋谷支店 普通8992338
 フードディスカバリー
■ゆうちょ銀行 〇一八(ゼロイチハチ)支店 普通1339264
 フードディスカバリー
※お振込の際に、お名前の前に「1123」とご入力ください。

【お問い合わせ先】
株式会社アスリートフードマイスター 
TEL: 03-6278-8629(平日10:00-19:00)
MAIL:info@athlete-food.jp

アスリートにとって、もっとも注意しないといけない問題「ドーピング問題」
昨今でも、禁止薬物が混入したサプリメントの摂取が原因で、アスリートがドーピング違反になってしまう事例が発生しています。

今回、アスリートフードマイスター事務局ではアスリートを支える方、ご自身がアスリートの方に
アンチドーピングについて、サプリメントについて、正しい情報を知っていただき、
安心して競技に挑める環境を築いて頂きたいと考えアンチドーピングについて勉強会を開催します。
ドーピング問題に詳しい、医療機関専門のサプリメント会社の方を講師としてお呼びします。

ご自身がスポーツをされる方はもちろん、サポートする皆様にもぜひ知っていただきたい内容です。
ご参加お待ちしております。

<内容>
・アスリートに安全なサプリメントとは?
・最新アンチ・ドーピング事情について
 日本でのアスリートのサプリメント利用状況など
・スポーツでの活かし方・効果的な摂取のタイミングなど
・サプリメントの見分け方(ラベル)、選び方
・アンチドーピング認証「インフォームドチョイス」について

※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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【日時】2019年8月1日(木)19:00‐20:00(受付開始18:45)
【場所】築地教室
【定員】先着20名
【参加費】アスリートフードマイスター3級以上 2,000円/ 一般 3,000円
【参加資格】一般可・どなたでもご参加頂けます。
【持ち物】筆記用具

【講師】株式会社ヘルシーパス 井村 聡介氏  
               福地 かつ美 氏(管理栄養士)

井村  聡介氏 <プロフィール>
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北里大学水産学部卒業後、某天然調味料メーカー就職。 子会社にてサプリメント製造・販売を行う会社にて商品開発を担当した後、医療機関向けサプリメントメーカー 株式会社ヘルシーパス設立 取締役就任。現在、 商品開発担当役員。栄養情報担当者(現:NRサプリメントアドバイザー)を取得。2002年からサプリメントの設計や製造の現場に携わり、サプリメントの設計は200品目以上。


福地 かつ美氏 <プロフィール>
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栄養士免許取得後、都内の総合病院にて臨床栄養学に基づいた食事療法に携わったのち、
企業の健康管理センターにて生活習慣病予防の観点から栄養・運動のカウンセラーとして勤務。
未病、予防対策をするためには体内の状態を知ることが重要と考え、ミネラル分析検査所にて勤務。
現在は医療機関専用サプリメントメーカーヘルシーパスで勤務し、根治を目指して医療に携わっておいでのドクターとともに栄養療法を発展・普及させて行きたいと活動中。

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■申し込み方法■
※無断欠席された場合、
今後セミナーへの参加をお断りさせていただく事もございます。
※定員になり次第締切とさせていただきます。
※キャンセルされる場合は必ずお電話にてお手続きください。
※事務局より事前に参加の確認をご連絡する場合がございます。

【HPよりお申込み】
こちら

【お問い合わせ先】
株式会社アスリートフードマイスター 
TEL: 03-6278-8629(平日10:00-19:00)
MAIL:info@athlete-food.jp

前回に続き、女子ラグビーチームのサポートについての報告です。

選手にとって、またチームにとっても保護者は強力なサポーターです。私自身も子供が小学生から高校まで運動部に所属し、保護者の立場として関わり、共に戦う気持ちでサポートしてきました。

チームに所属する高校生の場合、栄養に関しては食事を作っている保護者に伝えた方がスムーズ。
そこで、希望者だけですが、お弁当の写真を1週間送ってもらい、お弁当に対するアドバイスを書面にして渡しました。その際に栄養だけでなく、睡眠に関するデータも添付して送りました。睡眠は本当に大事です!


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保護者の方々は意識が高く、彩りも良く、バランスも申し分ありません。しかし、成長期の女子ラグビー選手としてはかなり量が少ない。(高校生の頃の息子の弁当は約1kg)案の定、選手に聞いたら、すぐにお腹が空くそう。スポーツをしていない同級生とのカラダの違いについて本人と保護者の両方に伝える必要がありました。(補食の重要性)
ここで注意したいのは、女性だという事。その日の気分や体調(月経の周期)によって感情に波があるので、個々のモチベーションに合わせたサポートが必要。保護者を含め、他のコーチとの連携もまた重要です。
また思春期は心身ともに不安定な時。保護者からは栄養以外の相談も受けます。女性アスリートにとって、チームに女性スタッフが絶対に必要だと思い、飛び込んだ私にとって、栄養サポートが何かしらのきっかけとなり、スポーツを楽しむという本来の目的に気づいてくれると嬉しいです。


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落合千賀子さん
アスリートフードマイスター2級
初級アスリートヨガ指導員
女子ラグビー「BRAVE LOUVE」 http://bravelouve.tokyo/

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※アスリートフードマイスター3級受講中から参加できます。


アスリートの悩みに多い貧血。

貧血とは血液中のヘモグロビンが減少することでおこります。

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ヘモグロビンは赤血球の中に含まれ、酸素を運ぶ働きをしています。

貧血になると全身の筋肉へ運ばれる酸素が減り、パフォーマンスの低下につながります。

また持久力の低下や、息切れ、疲れやすく疲労回復が遅れるなどが症状に現れることもあると言われます。

ヘモグロビンの合成に必要なは日本人に不足しがちな栄養素の1つです。

特に成長期にはたくさんのが必要です。

普段の食事の工夫で貧血予防をしましょう!


まずは、貧血の種類を知る、そして貧血の原因をさぐる。

次に年齢別、種目別にどれだけが必要か知る。

最後に、献立を考えてみる。食べ合わせや食べるタイミングなど考えてみましょう!


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【日時】2019年9月18日(水) 10:30‐12:30 (受付開始10:10)
【場所】大阪教室(梅田スクエアビル6F)
【定員】20名(定員になり次第締切)
【参加費】club AFM会員4,000円(税込)
    非会員4,500円(税込)
 ※事前入金をお願いいたします!(詳細は下記)
【参加資格】受講生、修了生
【持ち物】筆記用具

【講師】 岡本恵実(管理栄養士、調理師)

アスリートフードマイスター2級、3級講師。
日本食生活指導センターに所属し、企業・市町村における健康づくり講座などに携わる。
平成10年から約5年間、日本生命社会人野球部の献立作成・栄養指導といった栄養サポートに従事し、
現在は、大阪バスケットボール協会「JBA公認D級コーチ養成講習」の講師、辻調理師専門学校、京都医健専門学校、
大阪保健福祉専門学校での非常勤講師やテレビなどのメディアでも活躍中。

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■申し込み方法■
※事前入金をお願いいたします。
※開催日の前日から起算して7営業日前(9/6)より
  キャンセル料(全額)が発生いたしますのでご注意下さい。
※無断欠席された場合、
今後セミナーへの参加をお断りさせていただく事もございます。
※定員になり次第締切とさせていただきます。

【HPよりお申込み】
https://fooddiscovery.co.jp/athlete-event/contents/hp0027/index.php?CNo=27

【お電話でのお申込み】
06-4797-6533 (平日10:00-18:00)

<振込先>下記のどちらかへお振込下さい。
■三井住友銀行 渋谷支店 普通8992338
 フードディスカバリー
■ゆうちょ銀行 〇一八(ゼロイチハチ)支店 普通1339264
 フードディスカバリー
※お振込の際に、お名前の前に「0918」とご入力ください。

【お問い合わせ先】
株式会社アスリートフードマイスター 大阪支社
TEL: 06-4797-6533(平日10:00-18:00)
mail:kansai@athlete-food.jp

はじめまして!
東京都府中市を拠点とする、女子ラグビーチーム「BRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ)」で栄養サポートをしているアスリートフードマイスター2級 落合ちがこと申します。
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今回から3回にわたり、女性アスリート(高校生から大学生・社会人)に向けた栄養サポートの実態についてお届けします。
グラウンド練習は火曜と木曜の週2回。18:00-21:00(高校生は19:30まで)と、まさに理想的な夕食時間。
そのため、「お腹空いたぁー」と言いながら、練習に参加する選手がいます。これは危険!

そこで、まず、選手や保護者になるべく空腹の状態を作らない!常にグリコーゲンを蓄えておくことが大事だと伝えました。
しかし、実際に補食を用意してくる選手は数人。ラグビーは怪我も多く、体格差が勝敗を分けます。当時はもどかしい思いでいっぱいでした。

そこで、サポートを始めてから、できるだけグラウンドに出向き、進んで雑用を引き受けました。その甲斐あってか、この4月から補食の提供がスタート!←ここに至るまでに約2年半。

私が担当する日は手作りを心掛け、その日の気温も考慮します。寒かったこの日は少し甘い物を。特に女子はおやつ感覚の補食が大好き!
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お好みのパンにマスカルポーネとハチミツ、くるみをトッピング。お好みでフルーツを入れても。
「これ、10個食べたい」(選手)
このサンドが好評で、選手が保護者にリクエスト。ひとりの選手は翌日に自分で作ってSNSで知らせくれました。嬉しいですね。
あくまでも食は楽しみの一つ。チーム全員で同じ物を同じ空間で食する事がチームワークの強化に繋がる事を願っています。


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落合千賀子さん
アスリートフードマイスター2級
初級アスリートヨガ指導員
女子ラグビー「BRAVE LOUVE」 http://bravelouve.tokyo/

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群馬県在住のアスリートフードマイスター1級・川尻陽子さんをご紹介します。


川尻さんは、2018年1月に群馬県初のアスリートフードマイスター1級を取得。
元阪神タイガース投手として知られるご主人・川尻哲郎さん(独立リーグ・群馬ダイヤモンドペガサス監督の経験も)の運営する野球塾に通うお子さんの保護者の方へ食事アドバイスをするほか、地域の小学校で講演やセミナーを行うなど、「スポーツ食育」の分野でアスリートフードの普及に努めていらっしゃいます。

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Q1 : アスリートフードマイスターを取得したきっかけを教えてください。


主人には、健康を維持することはもちろん、1日でも長く大好きな野球に携わる仕事を続けてもらいたいと願っています。彼が野球を指導する上で、私なりに手助けができることはないかと考え、普段の食生活からアスリートの食事サポートに至るまで幅広く学ぶことのできるこの講座の受講を決めました。

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Q2 : アスリートフードマイスターとして活動されていることを教えて下さい。

主人が運営する野球塾の保護者の方やお子さんへの食事指導サポートに加えて、少年野球・サッカーチームに所属している保護者の方への食事勉強会、学校での講演会等の活動をしています。


Q3 :食事指導サポートや食事勉強会について教えていただけますか?

主人が野球塾でお子さんたちに野球を教えている間、私は保護者の方に「スポーツと食事」についてお伝えさせていただいています。主人からは、野球について、技術的なこと、フィジカル的なことを教えて、私は体のメンテナンスとして、食事面・健康面で家族のサポート。お子さんの個性に合わせてパフォーマンスUPにつなげるように取り組んでいます。

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1回限り・短時間という状況のセミナーや講演では理解しにくいこともあるので、「食事サポートファイル」を用意。毎回ひとつひとつ「テーマ」を付け加え、参加した方が家に帰ってからも継続して実践できるように取り組んでいます。

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また、「食事目標設定シート」を保護者の方に記入頂き、それぞれの目標へのアドバイスとSNSを使ったフォローアップを行うほか、具体的に実践できるメニューやレシピもご紹介しています。
今まで食事について気にしていなかったというご家庭も、次第に栄養やタイミングを考えた食卓になってきている過程をみていると嬉しいですね。

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少年野球・サッカーチームに所属している保護者向けの食事勉強会では、毎回「運動と食事」のテーマに沿ってディスカッション。「食事の重要性」「朝ごはん」「5大栄養素」「水分補給」など色々なテーマを皆さんでお話しをしながら進めています。当然のことながら、参加者の方々の食事環境も、対象のお子さんの悩みも千差万別。
お互いの話をしながら悩みを共有したり、解決したりすることは、参加される方の気付きや刺激になり理解度も高まります。保護者の方の質疑応答にはSNSを使ってフォローさせて頂くことも。
以前、航空会社にてCA研修を担当していた経験から、一方的に伝えるより"感じて実践してもらうこと"が大切だと感じ、食事勉強会でもディスカッション形式を取り入れています。

Q4 :学校での講演会はいかがでしたか?

ある小学校からご依頼を頂き、スポーツと食事をテーマに、食育についての内容を含めクイズを取り入れた参加型の授業に挑戦。お子さんたちに食事について興味を持ってもらうというのはとても難しいことだと感じましたが、この講演を通して、これからも「食育」をテーマに頑張っていきたいという良いきっかけになりました。

Q5 : これから目指していることを教えてください

更なるスキルアップで知識に磨きをかけ、各地で数多くの講演会や勉強会を開催していきたいと思っています。
まだ模索中ではありますが、行政機関と連携をとりながら食と健康に関する活動ができたら、とも。群馬県ではソフトボールが盛んですので、将来的に関わってみたいですね。
また、今教えている野球塾の生徒の中から甲子園に出場する選手が出てきてくれることが大きな夢ですね。
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【連絡先】
Kawajiri baseball academy
〒370-0873
群馬県高崎市下豊岡町1486イトイベースボールセンター内
TEL&FAX 027-377-5764
メールアドレス kba0610@outlook.jp

6月9日(日)キッズ野菜ソムリエ初の田植え体験を開催しました!
お天気にも恵まれ、気持ちの良い青空のもと
大阪府阪南市の岬やまびこ農園で開催しました。
こちらの農園は野菜ソムリエ上級プロの末原則幸さんと野菜ソムリエプロの紀美代さん
ご夫婦が営まれている農園です。

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田植えの前に農園で育てている野菜の見学をさせていただきました。
とうもろこしや、きゅうり、ミニトマト、ピーマン、スイカなど沢山の種類を
育てておられます。
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そしていよいよ田植えスタート!
田んぼの準備に使う道具も見せていただきました。
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まず、初めに保護者の方が田植え機での田植えを体験。
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そして、キッズが手で苗を植えていきます。
この等間隔で植えるための道具は香川県で明治時代に発明されたそうです!
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田んぼの端っこや、田植え機で植えられなかった所も手で植えていきます。
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1時間半ほどで田植えが完了しました。
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そして昼食時には則幸さんからお米のお話をお聞きしました。
一粒のお米をまくと、秋に何粒収穫できるか?
お茶碗一杯のお米は何粒か?
稲の花はいつ咲くの??
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いろいろ、教えていただきました。

そして昼食後には玉ねぎとじゃがいもの収穫体験をさせていただきました!
玉ねぎは腰を落として引っ張ると抜けました!
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じゃがいもは土の中から沢山掘り出すことができました!

今回、初めて田植え体験をしたキッズ野菜ソムリエたち。
みんなで頑張って、田んぼ1枚を植えました。
これからの成長が楽しみですね!

体験したこと、教わったことをぜひお友達にも教えてあげてくださいね。

1日お世話になった末原則幸さん、紀美代さん、ご家族の皆様
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
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全国各地で猛暑が続き、「熱中症」というワードをニュースで聞かない日はない今日この頃。
屋外で活動するアスリートにとって、熱中症対策は重要な課題です。
夏本番を迎える前に、改めて熱中症とその予防についてきちんと学びませんか?
今回のセミナーでは「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」を元に、
一般的な熱中症予防ではなく、スポーツをする方向けの熱中症予防についてお話いたします。
ご自身がスポーツをされる方はもちろん、サポートする皆様にもぜひ知っていただきたい内容です。

<内容>
・熱中症とは?
・熱中症の現状
・熱中症予防のための運動指針(WBGT、測り方)
・スポーツ活動中の熱中症予防5ヶ条
(体温調節、冷却方法、汗、水分・塩分補給、衣服と体温、体調と熱中症など)
・熱中症になってしまった時の救急処置

※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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【日時】2019年6月27日(木)10:30‐12:00(受付開始10:15)
【場所】築地教室
【定員】先着20名
【参加費】アスリートフードマイスター3級以上 2,000円/ 一般 3,000円
【参加資格】一般可・どなたでもご参加頂けます。
【持ち物】筆記用具

【講師】株式会社アスリートフードマイスター 教務部 今井智美

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■申し込み方法■
※無断欠席された場合、
今後セミナーへの参加をお断りさせていただく事もございます。
※定員になり次第締切とさせていただきます。
※キャンセルされる場合は必ずお電話にてお手続きください。
※事務局より事前に参加の確認をご連絡する場合がございます。

【HPよりお申込み】
こちら

【お問い合わせ先】
株式会社アスリートフードマイスター 
TEL: 03-6278-8629(平日10:00-19:00)
MAIL:info@athlete-food.jp